グルメ福井

食は、人を育む根源。原始的な行為であるが、芸術にも成り得る。
エンターテイメントな食を求め彷徨う、個人の食べ歩きブログ。

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かに、カニ、蟹のフルコース。「かにのお料理と酒の会」つながるごはんのイベント報告
JUGEMテーマ:フランス料理

つながるごはんの
コラボイベントに
初参加しました。 


つながるごはん
×
ブルーライトカフェ
×
ペールペール


今回のテーマは、かにと日本酒
料理・・・つながるごはん 高山シェフ
日本酒・・・ブルーライトカフェ シニアソムリエ 利き酒師 塚本氏
パン・・・ペールメール 谷口氏


蟹のアミューズ
セイコガニと
高村さんちの「あやめ雪カブ」の
アンサンブル


はじまりの日本酒は
黒龍 大吟醸

今年の辰年ラベルの限定酒
中身はこの大吟醸だったので
知らずに口にしている方も
多いのではないでしょうか。




かにの前菜
ズワイガニと林檎とセロリと
胡桃のサラダ


2本目の日本酒は
梵 真打 吉平

とても稀少な日本酒
蔵元のある福井でも見かけることは
あまりないでしょう。

私も口にするのは2度目。
真打という名は伊達ではなく
吉平とは異なる酒質に感じます。

氷温で熟成されている特長なのかは
わかりませんが
超吟
純米大吟醸 無濾過生原酒中取り
に通じるとろみがあり
酸味と甘みがあります。

みかけた時には、是非飲んでみてください。



 
わかめのパン
ペールメールの
わかめパン

おむすび風に
ということです。

リュスティックかなと思ってかぶりつきましたが
食パン生地でして・・・斬新でした。

子どもが喜びそうです。




かにのムース
白身魚のカニ身入りムース包み
白ワイン蒸し 香味野菜のバターソース

福井県民は、誰でも
蟹を解体できると
某テレビ番組で見ましたが、
(あれは本当だろうか?それともカレーに油揚げと同じく一部の地域なのだろうか?)

茹で蟹ばかりで
料理された蟹ってのは
あんまり食べてないような気がします。



蟹のメインディッシュ
私も蟹を使ったフレンチってのは
あまり口にしたことがないので
新鮮でした。

食べ飽きるほど蟹食べてたら
こんな蟹もいいのかもしれません。


3本目の日本酒は
白岳仙
純米吟醸 奥越五百万石 中取り



蟹のスープ
カニと旬の魚介類のブイヤベース仕立て

つながるごはんの高山シェフから
料理の説明があって、初めて知りました。

ブイヤベースってのは、
本場マルセイユでは定義があり
貝類やタコ・イカ、海老も使わないんですね。

なので、ブイヤベース仕立てということです。
濃厚な出汁が・・・というよりも
意外にあっさりと感じました。


4本目の日本酒は
早瀬浦
山廃本醸造 ひやおろし

おととしに、
秋あがりという銘柄を飲んだと記憶してるので
新銘柄でしょうか。

一般的なひやおろしって、
あまり好んで飲まないたちですが
このひやおろしは、ひやおろしとは思えない
熟成感がありました。不思議です。




梨のデザート
洋梨の白ワイン煮&2種のシャーベットの味わい
温かいチョコレートソース

最後に
これだけは、かにじゃありません。



写真がなかったんですが、
パンは他に2種ありました。

とみつ金時のピューレを使った
バケットムッチー

4日間の低温長時間発酵バケットミュール
に胡桃をいれた
くるみのミュール




You Are The Sunshine Of My Life
などを唄った生演奏もあり、
間があく感じもなく楽しめました。
ご馳走様でした。
フランス料理 * 01:14 * comments(0) * trackbacks(0)









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